ベビーリング天使の指輪、刻印と誕生石を添えて天使の指輪、赤ちゃんへのプレゼントベビーリング、出産記念に天使の指輪、ピアスやペンダントはテンナイン

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ベビーリング永遠の愛の証し
天使の指輪イメージムービー
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「元気で健康な子供に育ちますように」という願いをこめて...
両親の愛を一身に受け、この世に誕生してくるあたらしい生命。
その誕生の記念に、また自分自身のメモリアルとして、生まれてくる赤ちゃんへの初めてのプレゼントとして今、静かな人気を集めているのがベビーリングです。 テンナインのベビーリング・天使の指輪はエタニティー<永遠>リングです。 まったくつなぎ目の無いリングに永遠の愛<ダイヤモンド>と誕生石をあしらい、側面には赤ちゃんの名前と生年月日を刻印した世界に「ひとつだけ」の天使の指輪を、誕生の記念としていかがでしょうか。

永遠の愛を意味するダイヤモンドと災いから身を守ってくれる誕生石を埋め込んだベビーリング。永遠の宝物となるこのベビーリングを、これから始まる素敵な未来に願いを込めて贈って下さい。

ベビーリング エタニティーリング ベビーリング リングの刻印
ヨーロッパの上流階級では、古くから愛されているベビーリング。
テンナインのベビーリング・天使の指輪は「私達の元に生まれてきて来てありがとう」の感謝の気持ち。
パパとママとの絆の輪となるでしょう。
天使の指輪は赤ちゃんにとって沢山の思い出や経験を見守る愛情一杯な贈り物になることでしょう。
ベビーリングをペンダントトップとして大きくなった我が子に受け継いであげたい一品です。

ベビーリング 愛するものへの最高の贈りもの ベビーリングベビー
ベビーリングはご自身のお子様はもちろん、大切なご友人の出産祝いにもたいへん喜ばれるメモリアルギフトです。心がこもった本物のギフトを、是非この機会にどうぞ。

ベビーリング 健やかに育つ願いを込めて
ベビーリングを赤ちゃんの指にはめてあげた後は、ペンダントトップとしてネックレスチェーンにとおし、お母さんがいつも身につけられます。そしてお子様が大きくなられたら、生まれたときのご両親の喜びと永遠に変わらぬ愛情をこめて贈ってあげて下さい。

ベビーリング 将来生まれてくる貴女の可愛い赤ちゃんのために
いずれ生まれてくる可愛い天使のために、その時まで貴女の胸元にベビーリングをペンダントトップとしてつけていて下さい。(刻印はいつでも入れられます。)

ベビーリング 世界にひとつを手作りで
ベビーリングは出産記念だけでなく、お誕生日・結婚記念日・入学祝い・卒業祝いなど、メモリアルな日を刻印してあなただけのオリジナルプレゼントにいかがでしょうか?また、毎年ひとつずつ結婚記念日に贈ってみては?

ベビーリング 大好きなひととペアで身につけてみませんか
あなたにとって大切な天使のような存在(彼女、彼、姉妹、夫婦)、お互いの誕生石と永遠の愛を誓うダイヤモンドを入れ、記念の日を刻印してペアネックレスとしてベビーリングを身につけていてください。

ベビーリング がんばったママへのご褒美として
貴方のために頑張って元気で可愛い天使を生んでくれたママへのご褒美としてベビーリングを贈ってあげてください。ひとつひとつ手作りで心のこもった贈りものは流行に左右されない特別な存在です。 天使の指輪は「永遠」「ひとつだけ」「天使のように大切な存在」をコンセプトにテンナインが手掛けたベビーリングです。このベビーリングのコンセプトを言葉や手紙に添えて贈ってあげて下さい。

■ベビー・赤ちゃん関連情報サイト gooベイビー
妊娠・出産・赤ちゃん・育児の「困った・気がかり」すべて解決。ベビーに関連する総合情報サイト
お父さんも必見「パパ」コーナーでパパになる知識や情報満載。ママの困ったも事前に知っておけば頼れるお父さんに・・・
http://baby.goo.ne.jp/

■価格.com ベビー・キッズ
何かと出費のかさむ出産。価格.comでベビー関連商品を、お徳にお買い物。また知人や友人の出産記念やプレゼントにも活用して下さい。ベビーカーからおむつ、哺乳ビンなど多種多様。各ランキングコーナーでトレンドもしっかりチェック。
http://kakaku.com/baby/

■ベビーフェスタ ママとベビー&ファミリーのための情報満載
離乳食レシピ検索や病気、赤ちゃんのホームケアなど役立つ情報満載。男の子・女の子名前ランキングや赤ちゃんの名づけに関する法律やルールなども紹介しています。
http://baby.kurasse.jp/

マタニティブルーってなに? 出産という大仕事をなしとげて幸せな気分のはずなのに、なぜか悲しくなったり、涙が出たりするのが、マタニティブルーです。 ●ホルモンのバランスが原因に 産後2〜3日目になると、わけもなく涙が出てきたり、家族のちょっとした言葉が気にさわって悲しくなることがあります。これが「マタニティブルー」と呼ばれているものです。  出産を境にして、いままで盛んに分泌されていた女性ホルモンが急激に低下し、ホルモンの状態がガラリと変わるため、自律神経系に影響し、感情の変化として本人の自覚のあるなしにかかわらずあらわれます。そのほかにも、分娩や慣れていない育児の疲れ、睡眠不足、家でひとり育児にとり組まなければならない孤独感や不安などのストレスが重なり、感情が不安定になるのです。主な症状は、情緒の不安定で、不眠や食欲不振、軽いウツ状態になったりもします。夕方になるとわけもなく涙が出てしまう人も。しかし、ピークは産後2〜3日目で、産後1カ月くらいになれば消えていきます。  これはめずらしいことではなく、多くの女性がマタニティブルーの経験をしているものです。特に、性格的に責任感の強い人や完壁主義の人は、マタニティブルーになりやすく、育児ノイローゼに移行することもありますが、まずは、妊娠中のつわりと同様、生理的に働くものと考えていいでしょう。 不安になって当然! 無理しすぎないで 考えてみれば、妊娠・出産という大仕事をなしとげたあとなのです。家事が以前のようにできない、うまく授乳ができない、赤ちゃんが泣きやまないなどのあせりや自己嫌悪が、マタニティブルーを悪化させている要因。精神的に落ち込まないような予防策を工夫する必要があります。  まずたいせつなのは、夫や家族の協力。なにもかも白分でやろうと思わず、家事の分担をしてもらいましょう。ただ、どうしても昼間は赤ちゃんとふたりきりになってしまうので、毎日赤ちゃんの世話をしていて、社会から遮断されたような気分になってしまうこともあります。悩みがあればひとりで考えないで、友達や同じぐらいの赤ちゃんがいるママたちとおしゃべりをするのも、いい気分転換になるでしょう。しかし、なかにはウツ状態がいつまでも晴れない人もいます。そんなときは、お世話になった産院や、主医に気軽に相談してみましょう。 ●マタニティブルー解消法 育児をひとりで完壁にこなさなきゃと思っても、それはなかなか無理なこと。あまり堅苦しく考えてしまうと、不安やあせりでどうしても精神的に落ち込んでいつか身体的にも精神的にもダウンしてしまいます。無事出産をなしとげたのですから、のんびりかまえて、思い切って家事は手を抜きましょう。少しぐらい赤ちゃんが決まった時間におっぱいを飲まなくてもご機嫌ならだいじょうぶ。あまり神経質にならず、おおらかな気持ちを持つように心がけましょう。 「お願いね」と頼みじょうずになろう なによりもたいせつなのは、夫の協力。なんでも自分でやろうとしないで、休日は家事や育児を手伝ってもらいましょう。積極的に「ちょっとこれお願い」とやってもらうようにしましよう。 子どもを通したお友達をつくろう 同じような赤ちゃんがいるママに声をかけてみましょう。共通の話題や悩みも多いので、気軽に相談ができそうです。産院や地域の保健センターの母親学級、産後なら1カ月健診などでお友達の輪を広げてみて。 夫婦のコミュニケーションをとろう 育児はふたりでしていくものなのですから、なるべく夫と話をする時間をつくるようにして。夫のいたわりの言葉があればなによりもうれしいものですよね。話し相手になってもらうだけでも、気持ちが楽になるはずです。 天気のいい日は外に出てみよう 生まれたばかりの赤ちゃんがいると、なかなか外出できませんが、少しの時間だけ赤ちゃんを家族にお願いして、ひとりで散歩や買い物に出かけてみると、いいストレス発散ができそう。 家事や仕事を減らしてみよう 家事も育児もいっぺんにきちんとこなそうとしても、なかなかうまくいきません。栄養に気をつけながら、たまには外食に出たり、レトルト食品や冷凍食品をじょうずに利用して、家事を手抜きをするのも手です。 受診するときに 病院に行って診察を受けるときには、まず病気の経過や現在の様子を的確に伝えることが大切です。「どうしましたか」と聞かれて「えーっと」と考えるのではなく、受診前に伝えたい内容をまとめておきましょう。せきや鼻水、嘔吐、熱などの症状はあるのか、それは何日前からなのか、現在の熱は何度か、食事や水分は摂れているのか、きげんはどうかなど、的確に要領よく医師に伝えることで、適切に診察するための情報にもなります。 診察後、医師から病気についての説明をされたら、その時には「こんなこと聞くとおかしいかな」などと遠慮せずに、わからないことは聞き返したり、質問して解決しましょう。入浴はOKか、食事で注意することはあるかなど、疑問はできるだけその場で解消。診察後はホームケアになるので、理解して帰ることが大切です。 靴のかかとを踏む 自分で靴を履いてひとりで遊びに行けるような頃になってくると、靴のかかとを踏んでいる子が見られるようになります。「(早く遊びに行きたくて)ちゃんと履くのが面倒くさいから」などの理由が多いようですが、転ぶと危ないですし、足にあった靴をきちんと履くことは、まだ成長段階にある子どもの足をしっかりと支え、正しい発達を促すことにもなります。 靴のサイズが子どもの足に合っていないとか、子どもにとって履きにくい靴の場合も、かかとを踏んで履いてしまうことの原因になりますから、心がけてみてあげましょう。「靴のかかとを踏むことくらい、気にしなくても」と思う方がいるかも知れませんが、身だしなみの基本となる一つの部分でもあります。大きくなってから直すのは難しいので、小さいうちから、きちんと履けるよう促しましょう。 病気の子どもの保育 保育園に通っている子どもが病気になると、お母さんやお父さんはついていてあげたいもの。でも、病状が回復してきても、なかなか登園できないと仕事の都合をつけるのも大変です。近くに祖父母がいる場合は、預かってもらったり、仕事中、自宅で子どもを見てもらって切り抜けている方もいるでしょう。 各地方自治体のファミリーサポートなどのシステムでは、感染症以外の回復期にある病児を預かってくれるケースもあるようです。また、全国で進められている事業として、乳幼児健康支援一時預かり事業というものもあります。医療機関や保育園に併設されている場合が多いのですが、看護師や保育士が保育にあたっています。地方自治体によって受け皿も違うようですから、事前に役所などに問い合わせて情報収集し、万が一に備えておきましょう。 友だちを自宅に招く 最近では子どもが犯罪に巻き込まれるケースもあるため、外遊びを自由にさせないお家もあるようです。外で遊べない場合、友だちの家で遊ぶということになりますが、お友だちを受け入れないお家も少なくないよう。児童館という方法もありますが、子どもも時には少人数でのんびり遊びたい時もあるでしょう。さまざまなお家の事情があると思いますが、可能な時には子ども達に遊び場として自宅を提供してあげて欲しいと思います。 子どもが遊びに来るとお友だちの顔がわかったり、我が子の交友関係も見えてきます。時には子どもの会話に加わったり、一緒にゲームなどするのも楽しいものです。 入ってはいけない部屋、遊べる時間、終わったら片づけるなど、守って欲しい最低限の我が家のルールはきちんと伝え、子ども達に自宅を提供してあげませんか。 旅行はいつから? 赤ちゃんが産まれると、お母さんもお世話などで忙しいので、「早く旅行でも行きたいな」と思う方もいるでしょう。 でも赤ちゃんは抵抗力も弱いので、あまり小さなうちから人混みに連れ出すのはおすすめできませんし、小さな赤ちゃんを連れての旅行は、お世話や赤ちゃんのペースなどを考えるとかえって大変です。 旅行先にもよりますが、赤ちゃんが見たものに興味を持って指さししたり、喃語を発するようになってから以降がおすすめです。ゆったりしたスケジュールで、お散歩感覚で楽しめる旅行がいいですね。お父さんやお母さんも赤ちゃんの反応を見ながら、旅行が楽しくなるはず。おじいちゃんやおばあちゃんも一緒に誘うと、赤ちゃんを抱っこしてもらえて、夫婦でゆっくりできる時間が持てるかも知れません。 川で遊ぶ時の注意 自然の中の河原で遊ぶのは楽しいもの。流れが少しあったり、生き物がいたり、いろいろな発見があります。バーベキューをしながら川遊びをすることもあると思いますが、そんな時は次のことに注意しましょう。 ●子どもに川遊びをさせる時にはまず大人が川に入る: 川の水温は思った以上に冷たいことがあります。水温や川の中の状況を知るためにも、まず大人が川に入って様子を確かめましょう。 ●子どもだけで川遊びさせない: 流れが速くないところでも、少しの水たまりで溺れてしまうこともありますから、必ず大人が一緒に遊ぶこと。バーベキューをしながらでは見ていることになりません。役割分担をはっきりさせることが大切。 ●休憩を取る: 水温が冷たいので、低体温症に注意を。寒くなったらアクリルの毛布などで保温します。 母親もリフレッシュ デパートや大規模ショッピングセンターなどには、子どもを時間預かりしてくれる託児施設がありますが、最近、公立保育園などの一時預かりも、少しずつ増えているようです。 市町村の広報誌や、子育て支援センター・児童館・図書館のお知らせをよくチェックしていると、親子で楽しめるイベントが地域で行われていることがよくあります。子ども向けに企画されたイベントですから、子どもが楽しめること間違いなし。無料のことがほとんどですし、地域の方と顔見知りになれたりするメリットもあります。 近くの場所なら、行き帰りを親子で歩いて行くのがおすすめ。季節を感じる道端の草花を子どもと楽しむこともできますね。またその時に危険箇所の確認もできますから、そのようなところでは、子どもに注意を促しておきましょう。 赤ちゃん用迷子ヒモ 歩くのが上手になってくる頃は、自我も少しずつ出始める頃。歩くときに手をつなぐのをいやがる赤ちゃんもいるようです。でも、人混みのなかに紛れてしまったり、急に飛び出したりと、手をつながないと危ないシーンも。手をつながずに逃げ回られると、親としては本当に困りますね。 そんな時には、赤ちゃん用の迷子ヒモが便利。両肩にかけるようになっていて、そこからヒモが伸び、親が持って歩けます。リュック型になっているものは赤ちゃんに背負わせ、リュックからヒモが伸びています。ヒモは取り外しが可能なタイプが多いよう。赤ちゃんが自由に走り回っても安全な場所では、ヒモを取り外しできます。 赤ちゃんにヒモをつけるということに抵抗を感じる方もいるようですが、必要な場所を考えて、上手に使ってみてはいかがでしょう。 お宮参りの衣装 赤ちゃんと地域の守り神様を対面させると言うことから始まったと言われるお宮参り。最近では赤ちゃんの誕生を感謝し、健やかな成長を祈る行事としての意味合いが強くなっているよう。男の子は誕生後31日目、女の子は32日目が一般的と言われていますが、地域によってばらつきもあります。赤ちゃんやお母さんの体調やお天気も考慮し、生後1カ月頃を目安にすればいいでしょう。 赤ちゃんに掛ける祝い着は背縫いのない一つ身と呼ばれるもので、これを仕立て直して七五三の晴れ着にすることもあります。しかし、現在ではセレモニードレスを着せたり、ベビードレスにケープを掛けたりという方も多いよう。レンタルという方法もあります。母親や祖母の衣装も黒留め袖と決まっていましたが、現在はワンピースやスーツなどを着る人も多くなっています。 おむつ替えで暴れる ねんねの頃はすんなりとおむつ替えさせてくれていた赤ちゃんも、動きが活発になり、寝返りしたり、ハイハイできるようになってくると、じっとしていなくておむつ替えも一苦労。しかも無理に押さえつけようとすると大泣きしたりして、お母さんも大変です。 お気に入りのおもちゃを持たせたり、足首におもちゃをつけるなどの方法もありますが、それでもだめな場合には、パンツ式のおむつにしてしまうのも一つの方法。ハイハイの姿勢や、つかまり立ちのまま、さっとはかせられて便利です。最近ではテープ式の紙おむつから、パンツ式の紙おむつに切り替えるタイミングが、少しずつ早くなってきているようです。 パンツ式の場合は、うんちをしたら、両サイドを破ってオムツを替えます。うんちが固くなってから利用するといいようです。 顔や頭をひっかく 自分で顔や頭をひっかいてしまい、ひっかき傷ができたり、うっすらと血を出してしまう赤ちゃんがいます。赤ちゃんは泣いたり、眠かったりすると、顔などをかきむしってしまうことが少なくありません。赤ちゃんの爪は薄いので、爪が伸びているとひっかき傷がつきやすいので、こまめにチェックして、伸びていたら切ってあげましょう。あまり気になる場合は、ミトンを付けるという方法もあります。 頭をかきむしってしまうからと帽子などをかぶせるのは、汗をかいてしまうので逆効果です。こまめに汗をぬぐってあげたり、暑い季節はシャワーで汗を流すなど、皮膚の清潔を心がけましょう。 頻繁にひっかき傷ができてしまう場合は、湿疹ができていたり、肌がかさついていてかゆいなどのトラブルも考えられます。早めに小児科に受診しましょう。 おむつがはずれない 「おむつがなかなかはずれない……」、子どものおむつはずれについて、悩んでしまうお母さんも少なくないようです。早くおむつをはずしたいと思って、早くからトイレトレーニングを始めても、子ども自身の体の成長が伴わないと結局なかなか外れないことになり、トイレトレーニング期間が長くなってしまいます。割と早めにたまたま数回成功しても、逆戻りすることも、多いものです。 トイレトレーニング開始の目安は、一人で歩けること、言葉を理解できること、おしっこの間隔が一定時間(2時間くらい)あくようになること。 幼稚園入園前になんとかおむつをはずしたいと思うお母さんも多いようですが、入園後、お友だちがトイレに行くのを見てあっけなくはずれてしまうことも少なくないよう。子どもの様子をキャッチしながら、ゆったり始めましょう。 専業主婦の場合は、未だに子どもを預けると言うことに対して周囲の目を気にしたり、自分自身罪悪感のようなものを持ってしまう方もいるようですが、核家族化、住居の密室化が進んだ現代、母親の精神的な負担が大きくなっているのも事実です。 子どもと向き合うことに疲れを感じたら、ちょっと休憩。託児サービスを利用してみましょう。預けている間にお茶を飲んだり、映画を見たり、自分のための時間を過ごすことが大切です。そんな時間を持った後は、心にゆとりが戻ってきて、きっと子どもにも優しくなれると思います。 かんしゃくを起こす 突然怒り出したり、泣きわめいたり……。子どもにかんしゃくを起こされると、親も大変。親を叩いたりかみついたりする子もいて、本気で子どもとやりあってしまうと、とても疲れてしまうと思います。 かんしゃくは、自分の気持ちが伝わらないいらだちと、自分の意志が通らないことに対するいらだちの表れ。言葉が少しずつ出るようになり、でもまだうまく話せない1歳半から2歳半頃に多く見られます。 子どもがかんしゃくを起こしたら、親は冷静を心がけて。「○○できなくて、怒ってるのね」と、何で怒っているのか、言葉で表現してあげましょう。怒り過ぎて子どもが言葉を受けとめられないなら、冷静になるまで少し待ってみましょう。「自分の意志がでてきた証拠」と、ゆとりを持って対応できると良いですね。 ベランダの転落防止 赤ちゃんは窓から外を見るのが大好き。空気の入れ換えのつもりで少しだけ開けていた窓から、ちょっとしたスキにベランダに出てしまうなんていうことも珍しくありません。窓にはベビーゲートを取り付けるなど、一人でベランダに出られないようにしましょう。窓のカギも、「まだ開けられない」と思っていても、いつの間にか自分で開けてしまうことがあります。 ●子どもに川遊びをさせる時にはまず大人が川に入る: 川の水温は思った以上に冷たいことがあります。水温や川の中の状況を知るためにも、まず大人が川に入って様子を確かめましょう。 ●子どもだけで川遊びさせない: 流れが速くないところでも、少しの水たまりで溺れてしまうこともありますから、必ず大人が一緒に遊ぶこと。バーベキューをしながらでは見ていることになりません。役割分担をはっきりさせることが大切。 ●休憩を取る: 水温が冷たいので、低体温症に注意を。寒くなったらアクリルの毛布などで保温します。 母親もリフレッシュ デパートや大規模ショッピングセンターなどには、子どもを時間預かりしてくれる託児施設がありますが、最近、公立保育園などの一時預かりも、少しずつ増えているようです。 市町村の広報誌や、子育て支援センター・児童館・図書館のお知らせをよくチェックしていると、親子で楽しめるイベントが地域で行われていることがよくあります。子ども向けに企画されたイベントですから、子どもが楽しめること間違いなし。無料のことがほとんどですし、地域の方と顔見知りになれたりするメリットもあります。 近くの場所なら、行き帰りを親子で歩いて行くのがおすすめ。季節を感じる道端の草花を子どもと楽しむこともできますね。またその時に危険箇所の確認もできますから、そのようなところでは、子どもに注意を促しておきましょう。 赤ちゃん用迷子ヒモ 歩くのが上手になってくる頃は、自我も少しずつ出始める頃。歩くときに手をつなぐのをいやがる赤ちゃんもいるようです。でも、人混みのなかに紛れてしまったり、急に飛び出したりと、手をつながないと危ないシーンも。手をつながずに逃げ回られると、親としては本当に困りますね。 そんな時には、赤ちゃん用の迷子ヒモが便利。両肩にかけるようになっていて、そこからヒモが伸び、親が持って歩けます。リュック型になっているものは赤ちゃんに背負わせ、リュックからヒモが伸びています。ヒモは取り外しが可能なタイプが多いよう。赤ちゃんが自由に走り回っても安全な場所では、ヒモを取り外しできます。 赤ちゃんにヒモをつけるということに抵抗を感じる方もいるようですが、必要な場所を考えて、上手に使ってみてはいかがでしょう。 お宮参りの衣装 赤ちゃんと地域の守り神様を対面させると言うことから始まったと言われるお宮参り。最近では赤ちゃんの誕生を感謝し、健やかな成長を祈る行事としての意味合いが強くなっているよう。男の子は誕生後31日目、女の子は32日目が一般的と言われていますが、地域によってばらつきもあります。赤ちゃんやお母さんの体調やお天気も考慮し、生後1カ月頃を目安にすればいいでしょう。 赤ちゃんに掛ける祝い着は背縫いのない一つ身と呼ばれるもので、これを仕立て直して七五三の晴れ着にすることもあります。しかし、現在ではセレモニードレスを着せたり、ベビードレスにケープを掛けたりという方も多いよう。レンタルという方法もあります。母親や祖母の衣装も黒留め袖と決まっていましたが、現在はワンピースやスーツなどを着る人も多くなっています。 おむつ替えで暴れる ねんねの頃はすんなりとおむつ替えさせてくれていた赤ちゃんも、動きが活発になり、寝返りしたり、ハイハイできるようになってくると、じっとしていなくておむつ替えも一苦労。しかも無理に押さえつけようとすると大泣きしたりして、お母さんも大変です。 お気に入りのおもちゃを持たせたり、足首におもちゃをつけるなどの方法もありますが、それでもだめな場合には、パンツ式のおむつにしてしまうのも一つの方法。ハイハイの姿勢や、つかまり立ちのまま、さっとはかせられて便利です。最近ではテープ式の紙おむつから、パンツ式の紙おむつに切り替えるタイミングが、少しずつ早くなってきているようです。 万が一ベランダに出てしまっても、フェンスを乗り越えたりしないように、エアコンの室外機の位置や、植木鉢の置き方に注意しましょう。「まだ歩き始めたばかりだし」と思っていても、赤ちゃんの成長は早いもの。前日には登れなくても、足場があるとあっという間に台の上に登って、フェンスを乗り越えようとすることもありますから、十分気を付けましょう。 他の子と比較しない お友だちと一緒にいる時、「うちの子だけ動作が遅い」「お友だちは字をすらすら読めるのに、うちの子はつっかえてばかり……」などと、比べてしまっていませんか。 他の子と比較して、「○○ちゃんはできるのに、どうしてできないの?」「なんでそんなに時間がかかるの?」……。子ども自身、親からそのように言われてばかりいると、どんどん自信を失ってやる気がなくなってしまいます。子どもによって、できるようになる早さも違いますし、得意なこと苦手なこともあるでしょう。他の子と比べずに、子ども自身の以前の姿と比べましょう。 「前より上手に読めるようになったね」、「○歳の時はできなかったのに、○○ができるようになってすごいね」など。ほめられると、自分に自信を持てるようになり、チャレンジする気持ちがわいてきます。 パジャマの着替え 3歳前後になると、そろそろ自分で着替えができるようになってくる子もいますね。でも、朝、自分で着替えさせようとしても、おうちの方も忙しいので子どもがさっさとできないとイライラしてしまったり、子ども自身も寝起きで機嫌が良くなかったりしてなかなかうまくいかないものです。 着替えの練習にはお風呂の前後のゆったりした時間がおすすめ。まずは脱ぐことからやらせてみましょう。「バンザ〜イ」と声をかけながら脱がせるなど、楽しくすすめましょう。自分で着たがるようになったら、かぶって着るものや、ボタンが少ないもの、ボタンが留めやすい位置にあるものを選んであげるといいですね。パジャマはゆったりとした大きさなので、ズボンを持ち上げたり、腕を通すのもやりやすいもの。自分でひとつでもできたら、うんとほめてあげましょう。 おっぱいが張らない 母乳育児をしていて、今まではおっぱいがとても張っていたのに、だんだん張らなくなってきてしまい、母乳が足りているのか、このまま出なくなってしまうのではないかと不安になるお母さんもいるようです。 おっぱいには、溜まり乳と差し乳の2つのタイプがあると言われています。おっぱいが張りやすい溜まり乳の場合は、赤ちゃんが飲む量やサイクルより、多くの母乳が出るタイプ。気を付けないと乳腺炎になる場合もあります。差し乳タイプの場合は、赤ちゃんに吸われることで、母乳が作られるタイプです。母乳がたりないのではと思うお母さんもいますが、母乳量はたりている場合が多いよう。張らないからと言って赤ちゃんに吸わせないとだんだんと出なくなってしまうことがありますから、心配せずに赤ちゃんに吸わせるようにしましょう。 きょうだいの年の差 きょうだいの年の差によって、育て方で心がけることは違うのでしょうか。1歳違いの場合は、赤ちゃんが産まれた時、上の子はまだ1歳。おうちの方は双子だと思って育てるくらいがちょうどいいでしょう。下の子が1歳になる頃、上の子が赤ちゃん返りをすることも。お兄ちゃんだから、お姉ちゃんだからと言ってもまだ2歳。下の子ばかり抱っこされていると「どうして自分は抱っこして貰えないのかと寂しい気持ちになるでしょう。下の子と同じくらい抱っこしてあげましょう。 3歳くらい年が離れている場合は、赤ちゃんのお世話を手伝ってもらいましょう。やりたがりの時期ですから、とても役に立つはず。そうは言っても、いつもできるわけではありませんから、たっぷりと甘える時もあれば、お手伝いできるときもあるくらいに考えると良いですね。 ミルクを飲ませる時 粉ミルクを飲ませる時も、基本的には母乳と同じ。お母さんが楽な姿勢でゆったりと赤ちゃんを抱っこして、顔を見つめ、ときどき話しかけながら、飲ませましょう。授乳中に、ケータイメールを打ったり、テレビを見たりというのはあまり感心しません。授乳もスキンシップのひとつ。飲ませればいいということではなく、赤ちゃんの表情を楽しみましょう。 赤ちゃんの口に哺乳びんの乳首をしっかり含ませて、哺乳びんの角度が水平にならないようにします。乳首がミルクで満たされていないと空気も飲んでしまうことになりますから、ミルクが減ってきたら、哺乳びんの角度を上げていきます。哺乳びんは上から持たず、下から支えるように持つといいでしょう。哺乳びんのキャップの締め具合によっても出が違いますから、締めすぎゆるめすぎにも注意を。 週末の過ごし方 お父さんがお休みの週末、家族で出かけるとなると、決まって「車で観光地に」となってしまいませんか。でも結局は行って人混みを眺めて、疲れて帰ってくるということになることも多いもの。


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